ごあいさつ

ご挨拶

田中
塾長

瀬谷松栄塾 塾長 田中(Twitterアカウント@MitsuSeya)です。

勉強そのものももちろんですが、勉強に対しての取り組み姿勢や勉強のやり方を重点的に指導していきます。

 

その上で、二つの軸をもって教えていきたい、そう思っています。

 

①生きていくのに、騙されないためのちから・割合がきちんとできないと、値引きのトリックにだまされる。
・単位量あたりの意味が理解できていないと、安い、高いの判断基準が価格の絶対値になる(主にスーパーのお肉)
・契約書をきちんと読めなくてハンコを押してしまう(面倒くさがらない、言葉の意味を正確に理解する)
・わからないことをそのままにしないで、自分で調べてみる、等

 

そして

 

②単純に娯楽としての学習・ できないことができるようになるのは楽しい
・知識を増やすことによって、楽しみの幅が増える
テストを、点取りゲームと考えてハイスコアを目指す
・知ることによってツッコミができるようになったり、学びの幅がさらに広がる、等

 

できるようになるためには訓練が必要になります。

 

筋肉をつけたい、と思った時に、負荷を一切かけないで筋肉をつけることができるか?

 

「無理でしょ!」みなさん即答されると思います。

 

 

勉強も一緒です。

 

成長には適度な負荷が必要です。

 

特に、考えるということ。

 

 

私がわかりやすい授業「だけ」を求めないのはここに理由があります。

 

いわゆる生徒の言う「わかりやすい授業」は、オール4未満の生徒の場合は、ほとんどが「考える必要のない授業」であり、これは「わかった気になっているだけ」だと考えています。

 

自分で考えることをせず、塾に通っているだけでは絶対に成績が上がることはありません。

 

そして、自分で考えてわかるようになることの喜びは、やった人間にしかわかりません。

 

 

 

 

当塾は、楽しいだけの塾ではありません。 

「平均レベルになりたい」

「○○高校に行きたい」

 

 

そういう目標があるのなら(特に期限があるのなら)、時には叱られることもあります。

 

10の指示のうち、5しかやっていなければ、そのやった5を褒める教育が理想です。

が、期限がある目標の場合はそれは叱るべき対象であると考えています。

叱られる、というのは、人格否定をされた気持ちになるかもしれない。

しかし、私があなたを叱るのは、あなたがダメだからではなくて

 

あなたの未来がダメになることを

 

黙って見ていたくないからです。

 

 

いっしょにがんばっていきましょう。

 

 

 

伝えたい言葉、はブログでたびたび綴っています。

 

その中で、特に 運営方法他に関して、重要なところをここでご紹介させていただきます。

 

塾選びのコツ?

 

小学生のプログラミングと英会話に反対派

 

学習力検定について

 

嫌いなことはいい加減な勉強をされること。

 

ミニノートの使い方

 

塾での基本方針

 

なぜワークをやるのか

 

自覚無き時間稼ぎ

 

時間稼ぎの勉強

 

「考える」を教える難しさ

 

勉強は役に立つのかどうか

 

おべんきょうができるようになることのいめーじ。

 

やる気を出すということ。

 

やる気があろうがなかろうがとにかくやる、ということ。

 

とはいえ

 

わしらは人間なんじゃよ・・・

 

塾の価値観とご家庭の価値観

 

自分の間違いと向き合うということ。

 

まずはやってみる

 

単語の勉強の仕方。

 

テスト対策の本当の狙い

 

そして今日もまた叱られる

 

 

一生懸命やりなさい。わからないのは仕方ない。わかろうとしないのは許さない。

 

辛くなったら立ち止まっていい。そのときは一声かけてくれ、でないとやらせてしまうから。

 

瀬谷松栄塾 塾長 田中