HIGH SCHOOL / UNIVERSITY ENTRANCE EXAM

瀬谷高校・松陽高校から
大学受験を考えるなら

瀬谷高校や松陽高校を目指す生徒は、
中学校では学年の平均より上の成績だった生徒が多いと思います。

ただ、高校に入ってからは、これまでと同じ勉強の仕方では 大学受験に必要な学力を積み上げていくことが難しくなります。

TWO DIFFERENT APPROACHES

高校によって、まず取り組むべきことが違います

SEYA HIGH SCHOOL

瀬谷高校に合格したら、
高1から少しずつ始める

瀬谷高校では、学校の課題だけで高校の勉強を終わらせず、 自分で勉強する時間を作ることが重要です。

中学校では、学校の授業をきちんと受け、定期テスト前に勉強することで、 十分に成績を取れていた生徒もいます。

高校では、学校の課題をこなすだけでなく、 自分で勉強する時間を作ることが必要になります。

英単語を少しずつ覚える。
数学の問題を少しずつ解く。
学校で習ったことをもう一度確認する。

最初から毎日何時間も受験勉強をする必要はありません。 高1から少しずつ、自分で勉強する習慣を作っていきます。

高校受験が終わったところで勉強を止めず、 高1から大学受験に向けた勉強を始める。

SHOYO HIGH SCHOOL

松陽高校は、まず学校の課題を
とにかく丁寧に

松陽高校では、まず 学校から出される課題や教材に丁寧に取り組むこと を大切にします。

「提出するために終わらせる」のではありません。 授業で習った内容を理解し、問題を自力で解けるところまで取り組みます。

学校の勉強をきちんと積み上げたうえで、 足りない部分を自分で追加していきます。

学校の課題を丁寧にやる。
授業の内容を理解する。
自力で問題を解けるところまで取り組む。

最初から学校の勉強と大量の受験勉強を並行する必要はありません。 まずは学校の勉強をきちんとやり切ること。

そのうえで、大学受験に必要な勉強を少しずつ増やしていきます。

UNIVERSITY ENTRANCE EXAM

高校受験偏差値から
大学受験を考えてみる

ここで、高校受験と大学受験の偏差値の違いを
一度確認しておきます。

SEYA HIGH SCHOOL

瀬谷高校の場合

瀬谷高校の高校受験時の偏差値は56です。

高校受験と大学受験では母集団が異なるため、単純に比較することはできません。 ただ、一般的には、高校受験の偏差値は大学受験になると7程度、理系では10~13程度下がると言われています。

高校受験

偏差値 56

↓

大学受験での目安

偏差値 43~49程度

この偏差値帯には、神奈川大学や玉川大学、日東駒専の一部学部などが入ってきます。

もちろん、このレベルなら受験勉強をしなくても合格できるという意味ではありません。 高校の勉強をきちんとこなし、大学受験に向けてまっとうに勉強した場合の進学先として、このあたりがボリュームゾーンになる というイメージです。

SHOYO HIGH SCHOOL

松陽高校の場合

松陽高校の高校受験時の偏差値は60です。

同じように考えると、大学受験では偏差値47~53程度が一つの目安になります。

高校受験

偏差値 60

↓

大学受験での目安

偏差値 47~53程度

この偏差値帯では、日東駒専から成成明学の一部学部などが進学先として見えてきます。

松陽高校の場合も、もちろん学校に入っただけでこの大学群に進学できるという意味ではありません。 学校の勉強を丁寧に積み上げ、大学受験に向けた勉強を続けた場合の目安として考えると分かりやすいでしょう。