小学4年生からの「学習の立て直し」

「今の勉強が分からない」
その原因は、もっと前にあるのかもしれません。

学校を休んでいた時期がある。
授業を十分に受けられなかった時期がある。
特定の学年や単元だけ、学習が抜けている。

そんな「学習の穴」を見つけ、必要なところから埋め直していくための 弱点克服塾です。

ChatGPT Image 2026年10月6日 22_23_10.png

こんなお子さんに

「勉強が苦手」だけではありません。
学習する機会を失ったことで、途中に穴ができている場合があります。

  • 学校を休んでいた時期があり、学習に抜けがある
  • 授業を十分に受けられなかった時期がある
  • 特定の学年・単元だけ、なぜかできない
  • 今の学年の勉強をしても、以前の内容でつまずく
  • 計算など、基礎的なところから分からなくなっている
  • 勉強しようとしても、何から始めればよいのか分からない
  • 勉強そのものに苦手意識がある

このような場合、今の学年の内容だけを繰り返していても、 なかなか解決しないことがあります。

「分からない」の原因は、前の学年にあるかもしれません

例えば、分数の計算ができないとします。

その原因が、今学習している内容だけにあるとは限りません。

小学校高学年の内容が分からない
↓
その前の学年の内容が抜けている
↓
さらにその前の基礎が十分に身についていない

このように、学習内容はつながっています。

だからといって、すべてを最初からやり直す必要があるわけではありません。

必要なところまで戻る。
できるようになったことを確認する。
そして、もう一度先へ進む。

弱点克服塾の学習方法

 

弱点克服塾では、先生がずっと横について一から十まで教えるのではありません。

自分で学習し、テストで確認し、必要なところを指導する。 そして、できるようになったことをもう一度確認します。

1 自分で学習 必要な内容に取り組みます。
2 テスト できるようになったか確認します。
3 指導 間違いや理解が不十分なところを確認します。
4 再確認 できるようになったことを確認して次へ進みます。

「勉強した」だけでは終わりません。

「できるようになったか」を確認しながら進めます。

「教えてもらう」だけではなく、自分で学習する

分からないところは講師が指導します。

しかし、最初から最後まで講師に教えてもらうだけでは、 いつまでも「先生がいないと勉強できない」状態から抜け出せません。

自分で取り組む。

分からないところを確認する。

必要なところを教えてもらう。

もう一度、自分でやってみる。

こうした繰り返しの中で、少しずつ 「自分で勉強する」ことを身につけていきます。

学習の穴だけではなく、勉強への向き合い方も

弱点克服塾で大切にしているのは、テストの点数だけではありません。

勉強への取り組み方も、少しずつ変えていきます。

  • 挨拶をする
  • 時間を守る
  • 席について学習を始める
  • 決められた時間、学習に取り組む
  • 分からないことをそのままにしない
  • 間違えた問題をもう一度やる
  • 必要なときには自分から質問する

一見すると、勉強とは直接関係がないように思えるかもしれません。

しかし、勉強に向き合う姿勢は、勉強の時間だけで突然身につくものではありません。

小さな行動が変わる。
学習に取り組む時間が安定する。
自分で問題に取り組めるようになる。

そうした変化の積み重ねが、 「勉強に向き合える状態」につながっていきます。

目標は「弱点克服塾に通い続けること」ではありません

弱点克服塾は、いつまでも同じところを勉強するための場所ではありません。

学習の穴を見つける。

必要なところまで戻る。

できることを増やす。

今の学習につなげる。

自分で学習できる状態を目指す。

「できないから、ずっと弱点克服」ではありません。

弱点を克服した先に、次の学習があります。

小学4年生から

弱点克服塾は小学4年生からを対象としていますが、学習自体は小2~可能です。この場合はプログラミングと併用のみになりますのでお問い合わせください。

学校の学習を土台に、これまでの学習を振り返りながら、 現在の学習につながるところまで立て直していきます。

※中学受験を目的としたコースではありません。

「どこからやり直せばいいのか分からない」

そんな場合でも構いません。

お子さんの現在の学習状況を確認し、
どこから取り組む必要があるのかを一緒に考えます。

必要なところまで戻り、
できるところから一つずつ積み上げる。

まずはご相談ください。

小学部の詳しい案内を見る